リビア核廃棄
問題
1、リビアの指導者の名前は?
2、米国との関係は?
解答
2003年12月、北アフリカのリビアが、核を含むあらゆる大量破壊兵器の廃棄と国際機関の査察の受け入れを表明し、化学兵器やウラン濃縮に用いる機会を米国に引き渡した。対米強硬派のカダフィ大佐の統治が30年余り続くリビアは、米国から「テロ支援国家」と敵視され、経済制裁を受けてきた。03年にパンナム航空機爆破事件(88年)の解決がほぼ合意さえrたことがカダフィ大差の決断を促したと考えられる。
2004年に入り、制裁の一部解除、EUとの関係正常化、米国との国交正常化など、核廃棄の効果は大きい。一方で他国との武器取引など、解明が待たれる問題もある。
リビアでの用に、外交上の承認や支援と引き換えに核廃棄をというプランは、北朝鮮に対しても米国から提案されたが、北朝鮮は6月24日にこれを一蹴した。
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