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国際3航空民営化・成田空港暫定滑走路
問題
1、3つの空港はどこに?
2、成田航空と都心のアクセスの不便を解消するために計画されていることは?
解答
2002年12月、国土交通省は新東京国際空港、中部国際空港(2005年開業予定)。関西国際空港の民営化を決定。この決定に従って2004年4月、新東京国際空港が民営化された(正式名称は「成田国際空港」に変更)。
2002年4月、成田空港の2本目の滑走路が供用開始。しかし、当初計画の2500メートルに対して、開業した滑走路(暫定滑走路)は2180メートルしかなく、大型機は発着できない。そのため、韓国ソウルの仁川空港や上海空港、マレーシアのクアラルンプール空港等アジア各国で開業が進む大型ハブ空港に対して見劣りする上、発着料が割高で競争力に不安が残る。発着料が約半分の香港国際空港は旅客数、貨物量ともすでに成田空港を追い越している。また、羽田空港が2009年4本目の滑走路を完成、近距離の国際線を導入予定。
そこで、従来弱点といわれてきた都心とのアクセスの不便を解消するため、2010年都心と成田空港を30分でむすぶ「成田新高速鉄道」の開通が予定されている。
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