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カンヌ国際映画祭

問題
1、どの国で行われるか?
2、最高賞の名称は?

解答
バルリン、ベネチアと並ぶ世界三大映画祭のひとつで、フランスのカンヌで毎年5月に開催される。1946年開始。最高賞は何度か名前を変え、現在は「バルムドール(金色のシェロ)と呼ばれている。審査員は世界の映画関係者で、毎年変わるため、年ごとに特色が出る。
日本人作家の作品では、衣笠貞之助監督の『地獄門』(54年)、黒澤明監督の『影武者』(80年)、今村昌平監督の『楢山節考』(83年)と『うなぎ』(97年)が最高賞を受賞したほか、64年に勅使河原宏監督の『砂の女』が準グランプリ、78年に大島渚監督の『愛の亡霊』が監督賞、90年に小栗公平監督の『死の棘』が審査員グランプリ、97年に河瀬直美監督の『萌の朱雀』がカメラドール(新人監督賞)、2000年に青山真治監督の『EUREKA ユリイカ』、01年に黒澤清監督の『回路』が国際評論化連盟賞を受賞するなどしている。

正解しましたでしょうか?
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