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日本人拉致

問題
1.北朝鮮が認めたのはいつか?
2、日本政府が認定している被害者は何名か?

解答
北朝鮮からは長く「そのようなことはない」と否定されてきた日本人拉致だが、2002年9月の日朝首脳会談ではじめて認められた。日朝平壌宣言では「日本国民の生命と安全にかかわる懸案」と表現されている。日本政府が認定している被害者は15名だが、この他にも多数の被害者がいると考えられている。
1970年代を中心に主に日本海側で多発。02年10月に帰国した5名の被害者はいずれも78年に拉致されている。北朝鮮が「死亡」としている被害者の中には、欧州で拉致された人もいる。欧州での拉致には日本赤軍関係者が関与を認めている。
04年5月の小泉訪朝直後、拉致被害者の3家族のうち2家族の子供たちの日本への「帰国」が実現した。

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