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住基ネット

問題
1、稼動と本格稼動はいつか?
2、政府の位置付けはどのようなものか?

解答
全国民に11桁の住民票コードを割り当て、個人の情報(氏名・性別・住所・生年月日)をオンラインで一元管理するシステム。政府のe-Japan重点計画に基づく電子政府・電子自治体の基盤と位置づけられている。2002年8月5日稼動、03年8月25日に本格稼動。
法的な根拠は、1990年成立の「改正住民台帳基本法」だが、プライバシー保護の規定がなく、個人情報保護の法整備が必要となった。

正解しましたでしょうか?
当「就職に役立つ!時事用語と問題集」サイトに掲載している時事用語は基本的なものがほとんどです。
常日頃からテレビのニュースや新聞、ネットなどで聞き流したり読み流して見るようにしましょう。 そんなことからでも、自然と耳や目に入ってきて、時事用語が自身に染み付いてきます。
最新の時事用語を知ることはとても大切です!
時事用語は知っていて決してデメリットはありません。様々な場面で役立つことがあるでしょう。周りの人から自分が物知りだと思われることも・・・。
逆に、知らない時事用語があって恥を書いてしまう場面に遭遇してしまうことはあるかもしれませんよ。
この問題の答えが分からなかった方は、もう一度問題と解答を読み直して、しっかりと頭に記憶するようにしましょう!
がんばってくださいね!!