CTBT
問題
CTBTについて、誤っているものをひとつ選びなさい。
①条約発効には、核兵器の開発能力を持つ44カ国の署名が必要である。
②NPTが無期限で延長された際に、非保有国側の不満を訴えるために成立した。
③ロシアは2000年に批准したが、米国、中国、インド、パキスタン、北朝鮮は未批准か未署名である。
④ウランやプルトニウムを人工的に臨界直前の状態にして行う臨界前核実験も禁止対象である。
解答
④(核爆発を伴わない核実験は禁止されていない)
当「就職に役立つ!時事用語と問題集」サイトに掲載している時事用語は基本的なものがほとんどです。
常日頃からテレビのニュースや新聞、ネットなどで聞き流したり読み流して見るようにしましょう。 そんなことからでも、自然と耳や目に入ってきて、時事用語が自身に染み付いてきます。
最新の時事用語を知ることはとても大切です!
時事用語は知っていて決してデメリットはありません。様々な場面で役立つことがあるでしょう。周りの人から自分が物知りだと思われることも・・・。
逆に、知らない時事用語があって恥を書いてしまう場面に遭遇してしまうことはあるかもしれませんよ。
この問題の答えが分からなかった方は、もう一度問題と解答を読み直して、しっかりと頭に記憶するようにしましょう!
がんばってくださいね!!